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コロナ後初、対面ハートフルネス瞑想会 

Heartfulness Meditation meeting in person for the first time after Covid





コロナ後初の「ハートフルネス瞑想会」対面開催を6/11鶴巻温泉にて実施しました。

小田急線沿線、相模原市、大和市、そして伊勢原秦野平塚茅ヶ崎などの湘南エリアから、当NPO理事や会員他10数名と、小学生2名が参加されました。

緑に囲まれた大槻理事長の実家アートピア音芸学院の音楽室から、無事にオンライン同時配信も出来、数名の方にズーム参加もしていただけました。




コロナ禍でずっとオンライン開催をしており、もちろんオンラインの良さも沢山ありますが、今回久々に開催したことで、改めてその良さを実感できました。



リアルに会えることの喜び


普段はオンラインで交流している人々と、久しぶりに、あるいは初めてリアルにお会いできたのは、嬉しいことでした。共に豊かな時間を過ごすことができ、電車や車などに乗って実際に足を運ぶことの大切さを改めて感じました。持ち寄った美味しいおやつや飲み物を皆でシェアして、おしゃべりして笑顔を交し合い、楽しみ味えたことも、ハートフルネスな交流でした。


より豊かなコミュニケーション


オンラインの瞑想会でも、深いコミュニケーションを取ることが出来ますが、実際に同じ場所に体を運んできて参加すると、交流が平面的でなく、立体的になるので、コミュニケーションの情報量が増すということがわかりました。言葉だけでないノンバーバルランゲージ、表情やしぐさなどの非言語のコミュニケーションは、やはり対面の方が伝わり易いのですね。私たちは、自分の身体と心のセンサーで、周りの雰囲気や相手の人の気持ちを感じ取っていますが、周りにいる人々が、安心・信頼できる人たちだと感じ取ることができれば、より大きな安心感に包まれ、寛ぐこと、味わうことがゆったりとできるものですね。




よりリアルな共鳴場とエネルギーフィールドの触れ合い


オンライン瞑想会でも、素晴らしい共鳴場を感じることが出来ますが、リアルに同じ場に居て、お互いのエネルギーフィールドを実際に感じ、触れ合うことで、よりパワフルな共鳴場が感じられました。 共に意識をハートに置き、ひとりひとりが中心に入ると、皆のフィールドが繋がり、真ん中から泉が湧くように、ハートフルネスの波紋が広がっていくのがありありと感じられました。




お子さん参加で、さらにピュアで軽やかな波動に


私が瞑想の誘導をするとき、グループであれば、その中の誰かの意識に合わせた内容に自然とカスタマイズされるのですが、今回は、お母様と一緒に参加してくれた小学生の意識に共鳴したものとなりました。瞑想後にお話ししたときに、その子は、自分の心の中の「羽が生えたハートのキャラクターみたいな存在」と対話をした、と話してくれました。





次回の対面開催日時はまだ決まっていませんが、秋~冬になる予定です。


またしばらくは、いつものようにオンライン開催でのハートフルネス瞑想会を毎月実施いたします。



次回オンライン瞑想会は6月27日(火)20:00~

当NPO副理事長の小林順子さんによるライフストーリー&ハートフルネス瞑想です。


鶴巻ではレモンミントハーブウォーターを提供してくださった、東海大学前でオーガニックcafe経営をされているナチュラリスト、ヒプノセラピストでもあるムーミンママのような存在です。 NPO会員以外でも、どなたでもお気軽に参加いただけますので、ご希望の方は以下からお申込ください。


ハートフルネス瞑想会6/27夜 (オンライン参加費無料)







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