2012年2月
大門正幸先生ご講演と"ヒプノ三姉妹"
とても充実した日々が続き、ブログがしばらくぶりになってしまいました。
少しあたたかくなってきましたね。
息子の小学校卒業式まで、いよいよカウントダウンに入り、大好きだった宝のような初等学校生活を、親も子も一日一日噛みしめるように、過ごしています。感謝、感謝の毎日です。
今年はそんな中なので、3月にISLIS春の学会(横浜国大)が開催されますが、残念ながら私は欠席させていただきます。
去年は、私は生まれ変わり研究の大門正幸先生、胎内記憶研究の池川明先生と研究発表をご一緒させていただく予定でしたが、3・11の震災直後だったため、ISLIS春の学会は中止になりました。
今年はまた、大門先生、池川先生をはじめ沢山のすばらしい諸先生方が講演されますので、ご興味のある方はぜひ横浜国大へいらしてくださいね。
さて、その大門先生のご講演が先日2/16(木)人間サイエンスの会(衆議院会館)であり、私も聴きに行かせていただきました。スピリチュアリティについて、学術的に述べらた、素晴らしいお話でした。私はいつも、”大門先生こそ、日本のイアン・スティーブンソンだ!”と確信し、尊敬しています。
演題 「スピリチュアリティの研究~21世紀の人間学を目指して-最新の死後存続研究・生まれ変わり研究を中心に-」
講師 大門 正幸 中部大学全学共通教育部教授、 国際生命情報科学会(ISLIS) 常務理事 http://homepage.mac.com/ohkado/
ちなみに、次回人間サイエンスの会は、またもや私の尊敬する齋藤大法先生、精神科医であり、僧侶になられた方のご講演です。3/15です。私はたぶん伺えないと思いますが…。
演題 「人類が共に平和に生き続けるために」
講師 齋藤大法氏 四方僧伽メンバー、僧侶、 医師 http://mahadharma.jimdo.com/
もとの話に戻りましょう。大門先生の講演会に行ったら、とても素敵な再会がありました。ヒプノセラピーのよしだひろこ先生と約2年ぶりにお会いし、深くハートが共鳴し合い、互いに喜びでいっぱいになりました。また、同じくヒプノセラピーの矢澤フレイ先生とも、10数年ぶりにお目にかかり、感動しました。
三人が今ここで再会したということは、とても意味があるね!と。意気投合したところで、一緒に何かしたいですね!と…。
震災復興支援のためのヒプノセラピーなど、これからこの三人で何か知恵を出し合ってコラボ共演を考えましょう!ということになったのです。
よしだひろこ先生は70代、矢澤先生は50代、私は40代で一番下ですが、なんだか懐かしい姉たちに久々に会ったような気持ちでとっても嬉しいです。
「ヒプノ三姉妹、再結成かい?」と誰かが言って笑っていました。
またひとつ、今年はすばらしいコラボレーションが実るかもしれません。3人で力を出し合えば、1人よりも大きなことができるはず…。お姉さま方と協力し合い、日本をもっと元気にするために、ヒプノセラピーを少しでも役立てられればと思います。
感謝
Maiko Otsuki
秋山峰男氏3/28成城ホール「点で天を描く」マンダラ点描画瞑想ワークショップ
先日、天(点)描画アーティストの秋山峰男先生が、大槻ホリスティック&我が家を訪れてくださいました。

秋山氏の点描画曼荼羅、マンダラオラクルカード15
みなさんもご存じかと思いますが、秋山先生は、無数の点を打つことで描く、いわゆる”点描画”のアーティストです。それは同時に”天描画”とも言われます。
というのは、秋山先生が絵を描くとき、自ら深いリラクゼーション、つまり瞑想状態(軽い催眠状態、トランス)に入り、無意識の世界を旅しながら、天や宇宙を表すような神秘的な図や曼荼羅を描くからです。
わたしも先日、秋山先生に点描画を習い、ひたすら点を打っていたら、突然、おととし他界した母方の祖母がそばに来ているのを感じ、急に涙が出てしまいました。
「わたしも点描画を描いてみたかったわ~」と祖母が言っているのがわかり、私が秋山先生のところへ来たことをとても喜んでくれていました。
不思議と、無心に点々を打っていると、すぐに瞑想状態に入ってしまい、無意識にアクセスし易くなるんです。「瞑想画」と言ってもよいかも…?
まるでヒプノセラピーをしているような感覚で、点描画が出来あがっていく…。
そこが面白いんですね~!
さてこの度、わたしたち魂の再会を記念して、秋山先生と一緒に、子供も参加できるワークショップを成城学園前で開催することになりました。
●秋山峰男氏の「”点”で”天”を描く」
マンダラ点描画瞑想ワークショップ~
3月/28日(水)10:00~15:30(12:00~13:00お昼休み)
講師 秋山峰男、 アシスタント 大槻麻衣子
参加費 大人1名¥8000
親子で参加の場合、親子で¥8000(親¥6000 子¥2000)
(*子供料金は中学生まで)
*座って点が打てる人なら誰でも参加できます。
*お昼は、お弁当・おにぎりなどなるべく御持参ください。
一緒に食べましょう。ちなみにコンビニも目の前にあります。
覚醒アーティストである秋山峰男さんは、日々走っていらっしゃるとても健康な68歳。波乱万丈の人生で学びを遂げ出家され、覚醒した曼荼羅点描画アーティスト。大槻麻衣子はヒプノセラピーを通し人を覚醒へ導く覚醒セラピストですが、秋山先生は、点描画瞑想を通し、人を覚醒へと導く”覚醒アーティスト”と言えるでしょう。
一日秋山先生と点描画を描きながら、たくさんのお話をお聴きしながら共に過ごすことで、多くの人が、癒しや変容を遂げたり、高次元と繋がりメッセージを受けたり、深いスピリチュアルな体験をされています。
そばに居るだけでも、パワースポットにいるような、爽やかなエネルギーの場に包まれ、浄化されるので、一日先生と過ごせることは、参加される皆様にとって、すばらしいギフトとなるでしょう!
大槻麻衣子
~秋山峰男先生からお言葉をいただきました~
答えと結果を求めすぎると、固形化し、重くなり、沈みます。
「…ねばならぬ」は錯覚です。錯覚を薄めましょう…
愛は粒子、霧のように漂ってこそ、あなたです。
今回は、親子で参加される方が増えればいいなぁ。
みなさんとの出会いをわくわく楽しみにしています。
秋山峰男
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秋山峰男氏
相模大野 大槻ホリスティックサロンにて
2012年1月31日
アルーナ・バイヤース~"光のリラクゼーション"は無限意識への誘い
山川紘矢さんに初めてSt. Germain聖サンジェル・マンからのメッセージを伝え、日本にチャネラーの第一人者として紹介されたアルーナ・バイヤース(当時の名はリア・バイヤース)は、わたしの人生の先輩であり、すばらしい心の友です。
久しぶりにアルーナと会い、我が家で楽しく手作りランチをしました。小麦・砂糖・アミノ酸がダメな彼女のために、はちみつを使って寿飯を炊き、スーパーで買ってきたお刺身を乗せて、ちらし寿司に。(実は、買ってきたアボガドがまだ堅過ぎて切れなかったのが残念でしたが…)それに、鰹節をフードプロセッサーで粉にして、市販のだしを使わずに作った、きのことお豆腐のお味噌汁を添えて。(みなさん、鰹節を粉末にしてだしに使うと便利ですよ!化学調味料を使わない、自然のだし。しかも捨てずに全部飲んじゃえま~す♡)
写真を取らなかったのが残念ですが、とっても美味しく食べられ、二人で楽しいランチになりました。
そんなアルーナに、私の瞑想CD第1作目”光のリラクゼーション”を聴いてもらいました。ゆったりと聴き入りながら、彼女はこう言いました。
「すばらしいわ!この声、そして心地よい波動。聴いていると、空間が無限に広がっていくわ。あらゆる枠を超えて、意識がどんどん拡大していく…。この瞑想CDは、宇宙意識に繋がるためのすばらしい入り口となるわね。」
過分なお言葉ですが、とても光栄でした♡
というのは、この”光のリラクゼーション”をレコーディングした時、わたしは少し変わった感覚でした。声を発しているのは”わたしでありながら、わたしでない”気がしていたのです。とてもゆったりとしていて、しっかりとグラウンディングできていて、胸の中心に暖かくぐらつかない芯が座っていて、意識がものすごく広がっていて、まさに”今ここ”に100%あり、至福の中に包まれていました。
その時の感覚を別の言葉で置き換えれば、
「”これが本当の私”という感覚。それは、個人名を持つものでもなく、もはや前世・過去世で誰だったかというのも関係なくなっている存在。そこにあるのは”拡大した意識”のみ。あぁ、これこそが、自分の”本質”であり、同時に”すべて”なんだ…!」
こんな幸せな心地の中で、レコーディングができたのです。
レコーディングをサポートしてくださった赤木大介さんに心から感謝します。
そうそう、Kiriroraさんのヴォイスセミナーに参加したのもよかったのだと思います!きりろらさんにも感謝です。
みなさん、本当にありがとう。
”光のリラクゼーション”を聴いてくださった方が、疲れや不安を癒し、本来のゆったりした心地に戻れたら…、そして、本当の自分への扉を開けたら、こんな嬉しいことはありません。
Maiko Otsuki






















